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特集

大学生になったんだから
好きなことしないともったいない

フィギュアスケート部
長谷川 一輝 さん
活動実績

全国中体連2016 7位
全国中体連2017 8位
全日本Jr2016年 7位
全日本Jr2017年 7位
インターハイ2018 2位
インターハイ2019 6位
インターハイ2020 3位
クープ・ド・プランタン2019 2位
第72回国民体育大会少年男子 4位
第73回国民体育大会少年男子 4位

フィギュアスケート部は現在部員数13名で主に2人のメンバーが活動しており 、これからの成長が期待される部です。
今回は全日本フィギュア選手権大会に出場した基礎工学部材料工学科1年の長谷川一輝さんにお話を伺いました。

ジャンプを飛べるようになるのが、何より楽しいです。

・・・

Q. フィギュアスケートの楽しいところ・大変なところはどこですか?
 やっぱり練習してジャンプを飛べるようになることが一番楽しいですね。私自身がジャンプを得意としているというのもありますし、ジャンプに憧れてフィギュアスケートを始めたっていう面もあるので、そこの楽しさが一番大きいと思います。
 大変なのは練習の機会を確保することですかね。普段からスケートリンクで練習しているんですけど、特にジャンプの練習は危ないので他の人がいるときはしちゃいけないことになっていて、スケートリンクを貸し切らないといけないんです。そのため練習の時間を確保するのが大変です。でも今は大学の講義がオンラインとなっているおかげで、人が少ない午前中などの時間帯に練習することができているので助かっています。

Q. 大学生からフィギュアスケートを始める人もいるんでしょうか?
 僕自身は5歳からやっているんですが、大学から始める人もいます。幼少期からやっている人と肩を並べるというのはなかなか難しいですが、大学生から始めてダブルジャンプを飛べるようになる人もいます。
 フィギュアスケート界全体で言うと、まだまだ男子の選手は少ないのが現状です。今後幼少期に髙橋大輔さんや羽生結弦さんの影響を受けた世代が活躍するようになると思いますが、大学生からフィギュアスケートを始める人も増えてほしいですね。

Q. フィギュアスケート部に入って良かったことは何ですか?
 もともとは理科大にフィギュアスケート部があることを知らなかったので、自分で部を立ち上げないといけないのだろうと覚悟していたんですが、先輩が部を作ってくれていたので助かった面は大きいですね。感染拡大の影響もあって、部としての活動はほとんどできていませんが、それでも大会への出場登録のときに運営団体に理科大フィギュアスケート部の記録があるおかげでスムーズに手続きできるなど 、部に所属していることの恩恵は大きいと思います。

やりたいことは全部やりたい、そう思ってます。

・・・

Q. 学業とフィギュアスケートの両立は大変ですか?
 今はオンライン授業が主なので予定を柔軟に立てることができて助かっているのはあると思いますが、そんなに大変だと感じていません。基礎工学部材料工学科に入ったのは、マテリアル工学の分野に興味があって研究したいと思ったからで、今のところ修士課程まで進もうと考えています。フィギュアスケートも学業もやりたいと思ったからやっているので、しんどいとは思いません。
 それでいうと、フィギュアスケート部以外にもデジタルファブリケーションサークルというサークルにも顔を出していますし、接客業のアルバイトもやっています。TOEICや資格試験の勉強などもやりたいと思っています。せっかく大学生になって自由が与えられたんだから、やりたいことは全部やりたい、あれをやっておけばよかったと後悔したくない、そう考えてなるべく色々なものに挑戦することにしているんです。

新入生の皆さん、自分のやりたいと思うことにぜひ挑戦してください。

・・・

Q. フィギュアスケート部の現在の状況と今後の展望をお聞かせください
 フィギュアスケート部は野田キャンパスに所属する宮澤先輩 が作った部なんですが、その先輩ともなかなかお会いすることができず 、この前大会があったときにようやく挨拶ができたくらいです。
 今後は部員を増やしていきたいと思っていますし、交流の機会ももっと作れるようになったらいいなと思っています。

Q. 新入生の皆さんへのメッセージをお願いします。
 新入生の皆さんも、大学生の今だからこそできることはたくさんあると思うので、自分のやりたいと思うことにぜひ挑戦してほしいと思います。そして、そのやりたいことのなかに少しでもフィギュアスケートがあるのなら、フィギュアスケート部への入部を考えてみてほしいと思います。

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